広島・川中醤油の春限定広島の八重桜を使ったさくらドレッシング

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ピンクのドレッシングといえば・・ビーツ(赤かぶ)のホットピンクや紫に近いピンクを思い出す方が多いはず・・
でもこれ!ほんとに春のピンクです。
このさくらドレッシングは、広島で明治39年創業という老舗のお醤油屋さん「川中醤油」さんの季節限定春のこの季節だけそれも数量まで限定、使っている桜は広島の八重桜。広島の地元で愛されている桜の塩漬けを作っている農家さんがもう数件しかないという現状から、いつまでも桜を愛でて食して・・そんな広島の食文化をなくさないように発足したプロジェクト、NPO法人ふぞろいプロジェクトと川中醤油で共同開発した世界中にもっと桜の文化をという願いから生まれたさくらどドレッシングです。

とってもビンもかわいくておいしく食べた後のお楽しみもうれしいお取り寄せです。

広島の八重桜。ふぞろいプロジェクトと川中醤油で共同開発した期間限定のさくらドレッシング

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パッケージデザインもとてもかわいいんです!ピンクのさくらがあしらわれています。そのピンクの桜もよく見ると二種類の桜が。
味は、ほんのり後味があのさくら餅を食べた時に香る桜の香りがします。
クリーミーなドレッシングですが、生野菜だと野菜によってはさくらドレッシングの個性が強いときがあるので味の味や香りの強い野菜のほうがより相性がいい気がします。おススメはトマトやセロリです。おすすめのレシピとしてパッケージにあるようにバケットに野菜やハム、鶏肉のせて‥そんな時にぴったりです。またフライ物にも相性がいいです。ドレッシングですが、酸味があるのでマヨネーズやタルタルソースのような使い方をしたほうが合う気がしました。いろいろ使って色んなアレンジを楽しんでくださいね。

ふぞろいプロジェクトとは・・・
この法人は,第一次産業である農業の振興を図り消費者に対し食の安全を推進するとともに,食糧自給率の向上をはかるため生産者の生産活動を支援し,消費者と生産者のネットワークを構築することによって,農業振興を図ることで経済の活性化に寄与することを目的とする。

広島県庄原市では、春には八重桜を使って「桜の塩漬け」を作り、ちらし寿司にしたりして楽しむ文化が昔からあり、町全体で桜を愛でる文化があるそうなのですが、この桜を塩漬けにする農家がもう今では数件を残すのみになったんだそうです。このままでは、せっかくの食文化が消えてしまう・・ということから積極的にこんな風にプロジェクトとして日本はもちろん世界中にこの食文化を残そうという働きかけをしているんだそうです。そしてそれが形になったのがこの、広島の老舗の川中醤油さんとコラボで生まれた「さくらドレッシング」なわけですね。
私が子供のころよりも今のほうが、「桜味」ってすごく年々増えている気がします。あの桜の塩気と香りの味は「春だねえ」と思わせてくれる大切な味でもあるのでこのままもっともっと桜が広がればいいなと私も思っています。

老舗のお醤油屋さん川中醤油 牡蠣だし醤油と燻製の香りのお醤油もおすすめです

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さくらドレッシングをお取り寄せした時に一緒にお取り寄せしたお醤油です。
かきだし醤油、さくらドレッシング、天然かけ醤油、薫る大人の醤油です。

兵庫県のたん熊という何時間も待つ卵かけごはん専門店が山の中にポツンとあるんですがそちらへ行ったときに初めて「牡蠣だし醤油(川中醤油さんのものではないのですが」で頂いてから、私の中で一気に「牡蠣だし」ブームが・・・。我が家では、朝ごはんは時間がないこともあり「卵かけごはん」の登場がとても多いのですがお醤油だけよりも「だし醤油」「かきだし醤油」「燻製系の醤油」と何本か常備してその日の気分で変えています。
右の「薫る大人の醤油」も、桜のチップを使った燻製の香りがよくて、パスタの仕上げにかけたり卵かけごはんにかけたりとあっという間になくなってしまったのでまたお取り寄せする予定です♪
ほかにも川中醤油さんでは面白いお醤油がバリエーション豊かにそろっていますのでぜひご覧になってみてくださいね。

私が書いています。

お取り寄せ生活研究家 aiko*

料理研究家の母の影響で食べる楽しみや大切さを学び、食が生活の中に溶け込んだ環境で育ち、お取り寄せ生活満喫中。ブログ運営を中心にに、お取り寄せ生活の楽しさを広げる活動中。兵庫県芦屋生まれ現在は神奈川県横浜在住
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