京都のチョコレート屋さん「牟尼庵」の「ガトームニアン」をバレンタインに贈りました。

IMG_0279

今日は2月14日バレンタイン本番ですが皆様どのようにお過ごしですか?
私も、母のお友達に贈ったり、父に贈ったりしましたが、旦那さんにはコレ。
世の中にはたくさんいろんなチョコレートがあって、そこにのせられる「ありがとう」「大好き」なんて言う気持ち・・・。
でも!いくらチョコレートが主役ではないとはいえ、送りたい相手やシチュエーションにやっぱりあるんですよね。会う合わないが。
今回の私の選んだのは、京都のチョコレート屋さん「牟尼庵(むにあん)」の「ガトームニアン」です。

ガトーショコラとかこんな風に「つまむ」のではなく切り分けるひと手間がいるものは、ぜひぜひ「一緒に食べる」シチュエーションがおすすめです。
父もきっと大好きな味だと思うんだけれど残念ながら私は横浜父は芦屋なので・・・今年は旦那さんへ。
バレンタインは今日で終わりですが、ホワイトデイもありますし、なんでもない日に「おいしいチョコレートがあるから一緒に食べよう」なんて押しかけちゃうのもそれはそれでいいかなとおもいました。

お店の名前がそのまま名前になっている濃厚チョコスイーツ「ガトームニアン」

IMG_0275

ガトーショコラなんですけれど、お店名前「牟尼庵(むにあん)がそのまま名前になっているいわば背負っているガトーショコラ「ガトームニアン」です。
見た目もシンプルですが、よく見ると側面には木の模様のように筋が入っていて丁寧な細工になっています。

冷凍で届くので、食べたいなと思うときに一時間だけ冷蔵庫に入れてナイフを入れていただくスタイルです。
ココがバレンタインに贈るというスタイルには、メリットにもなりデメリットにもなるところですが「一緒に食べよう」と同じ時間を過ごすきっかけと考えればバレンタインやホワイトデイにこのガトームニアンは、いい感じに背中を押してくれるし素敵な時間も一緒にプレゼントできていいなーと思いますよ。

味も本当にシンプルです。同店のトリュフが有名ですが極寒の中で温度設定をして作業をしているという職人さんの意気込みやプライドがギュッとこのガトームニアンにも詰まったストレートな美味しさです。食感もむっちりとしててその中に、ナイフを入れる時でさえ「ザクッザクッ」という手ごたえが楽しいガトーショコラです。
食べていても、口に入れるだけで溶けてしまいそうな柔らかさ(手の温度で溶けるので冷たい状態で切って食べるのがいいと思います)の中にチョコレートの歯ごたえがあって濃厚チョコレート×溶けてないチョコというバランスがとてもいいです。

チョコレート好きの旦那さんも私もですが、チョコレートはいろいろ入っているものよりもこんな風に濃厚で濃い目で苦めが好きなのでこのチョコレートは私たちには直球ど真ん中といったところです。ごまかしのないそのまんまの味です。飲み物はやっぱりブラックコーヒーがいいかな。お酒でもいいかもしれませんね。
今日いただいた後は、食べやすく切り分けたものを一回分ずつラップにぴっちり包んで冷凍しました。次はお酒と合わせてみようかな。

IMG_0285

パッケージも茶色と金のリボンというシンプルで、黒ではなく茶色というのがどこか日本ぽく京都ぽく素敵です。

IMG_0296

今回お取り寄せしたのですがちゃんとお店の紙袋とそしてガトーショコラ巾着に入っています。もちろんショップカードなども。
我が家は家に取り寄せてそのまま食べましたが、こんな風に届くとこのまま紙袋に入れて誰かのおうちにお邪魔するときの手土産にもぴったり!
その時には解凍時間にお気を付け下さいね。

このガトームニアンですが、お取り寄せ以外にも、京都本店、大阪、東京などにも店舗があるのですが、
一日の限定数だったりするお店もあるので、必ず手に入れたい方はお取り寄せするのがおすすめ。

バレンタインでもホワイトデイでもクリスマスでも、ちょっとだけ特別な日にぜひぜひお取り寄せしてみてはいかがでしょうか?